mac化粧品
mac(マック)という言葉から想像するものは、ファーストフードのマクドナルド、パソコンやIpodなどのアップル社などが思い浮かびますが、化粧品会社のmacもみなさんご存知ですよね?
化粧品会社のmacでは、化粧品を販売していますが、化粧品の中で「ビバ グラム リップスティック」という化粧品なのですが、macは「ビバ グラム リップスティック」の売上の全てをmacエイズ基金へ寄付しているそうです。
macエイズ基金は、1994年に設立したみたいですが、商品の売上全てを基金へ寄付しているのは、すごく大きいですよね。
現在は、6色の「ビバ グラム リップスティック」と二色の「ビバ グラム リップガラス」を世界各国で発売したり、年に一度の「キッズ ヘルピング キッズ カード」を通じて、今までに一億二千八百万ドル以上をmacエイズ基金へ寄付したそうです。
他にもカリブ諸国のHIV/エイズ問題解決に総額175万ドルの寄付を発表したりしているそうです。
mac化粧品について
実際に、MACが国際的に、HIV/エイズに対して、エイズ基金を設立し、商品の売上を寄付していることは、知りませんでした。
HIV/エイズは世界的調査では、半数近くが「耐え難い心身的苦痛を伴う疾患」と認識していなく、4割以上がエイズは「死をもたらす病」であることを理解していないみたいです。
ちょっとでも人の役に立てたらと考えちゃいますよね。
mac化粧品のホームページ
日本ではMAC表参道ヒルズ店が唯一の直営店で、路面店舗です。
店内では、プロのアーティストがメイクテクニックや製品についてアドバイスをしてくれます。
ファッションショーで発表されたトレンドメイクが体験できる贅沢なイベントもあり、目が離せません。
MAC化粧品のホームページ
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